観察 2009 1〜6月

 2002年、初代飼育係の観察記録  

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 6月 30日   
ウミウシ水槽のオトメウミウシの卵が一つふ化していました。
よく観察できなかったので残念です。
                                  飼育係

 6月 27日   
今日、久しぶりに海に行きました。
ネットでは、午後1:30ごろの干潮となっていましたが、
季節が変わったので、満潮状態でした。
観察できたウミウシは、オトメウミウシ3個体、
キヌハダモドキ3個体、シロウミウシ1個体です。
1時間ほどの観察でしたが、7個体もウミウシを観察できたので、
よかったです。
キヌハダモドキは、ウミウシを食べるそうなので、
家での観察はあきらめました。
                                  飼育係

 6月 24日   
新しい水槽の温度計にサガミミノウミウシの卵塊がありました。
3個体いたオトメウミウシが1個体しか水槽にいません。
2個体はどこにいるのでしょうか?
                                  飼育係

 6月 23日   
海水が綺麗になったので、サガミミノウミウシ2個体を新しい水槽に移動しました。
                                  飼育係

 6月 21日   
新しく水槽を立ち上げました。
エアポンプと底面フィルターを入れ砂利を入れました。
海からサガミミノウミウシを採集して来ました。
ハナゴケの仲間が付いた石2個も採集。
                                  飼育係

 6月 18日   
記録係がウミウシの卵を見つけました。
大きさは1cmくらいです。
孵化する前に観察をしたいです。
                                  飼育係

 6月  16日   
昨日、オトメウミウシが産んだ卵はガラスに付いているので、
エサから卵までの距離が遠くて、心配です。
サガミミノウミウシは動いている感じがしませんでした。
海水温は16℃でした。
                                  飼育係

 6月  15日   
オトメウミウシが数mm位の卵を産んでいました。
今までと同じ白色です。
顕微鏡で観察したいと思います。
                                  飼育係

 6月 14日   
ハナゴケを採集して来ました。
今までと違う、赤いものもありました。
後で撮影します。
                                  飼育係

 6月 11日   
サガミミノウミウシが4個目の卵を産みました。
大きさが1cm位の薄いオレンジ色の卵です。
いつ産んだかは見当がつきませんが、
サガミミノウミウシが活発に動いていたのでよかったです。
                                  飼育係

 6月  8日   
サガミミノウミウシと、オトメウミウシの卵はまだ孵化していません。
                                  飼育係

 6月  7日   
オトメウミウシが2つ目の卵を産みました。
1日と、ほとんど形、色は変わりません。
                                  飼育係

 6月  5日   
このごろの晴れない天候のせいか、
海水温が下がって来ました。
                                  飼育係

 6月   1日   
オトメウミウシが卵を産んでいました。
卵塊は1cmにも満たない、純白の卵です。
昨日は忙しかったので、観察をしっかりできませんでした。
30日か31日に産んだんだと思います。
                                  飼育係



 5月  30日   
オトメウミウシが石から離れません。
交接をしているんだと思います。
                                  飼育係



 5月  29日   
海水温は変わりませんが、海の温度とは違うので、
ウミウシを採集してくるときは、気を付けたいです。
                                  飼育係

 5月  27日   
水槽のウミウシ達はほとんど動きませんでした。
海水温は14度と、昨日から2度上がりました。
                                  飼育係

 5月  26日   
いつも石の裏にいる、オトメウミウシ(3個体)が、
水槽の下のほうに集まっていました。
                                  飼育係

 5月  24日   
潮が引く夕方頃に海に行く予定でしたが、
僕の体の調子が悪いため、今日は記録係一人で、海に行ったそうです。
観察できたウミウシは、ヤマトウミウシ1個体、
クロシタナシウミウシ1個体だけだったそうです。
ですがヤマトウミウシ、相当大きかったそうで記録係が興奮していました。
来週には体をしっかりさせて、海に行きたいと思います。
エダウミウシの実験は失敗で、エダウミウシを海に帰して来ました。
                                  飼育係

 5月  23日   
卵を産んで、5日目になるサガミミノウミウシに変化はありません。
水槽生まれ、水槽育ちだけにサガミミノウミウシの生命力はすごいものだと思いました。
                                  飼育係



 5月  22日   
エダウミウシが小さくなってきました。
エサが無いせいか、ガラスについています。
とても心配です。
サガミミノウミウシの卵塊↓に変化はありません。
                                  飼育係



 5月  21日   
海水温は19℃でした。
これだけ高くなるのはおかしいと思います。
                                  飼育係

 5月  20日   
昨日サガミミノウミウシが卵を産んでいました。
19日に石にずっと付いていたので、その時に産んだんだと思います。
7mmくらいの卵塊です。
無事に孵れるように、観察を続けたいです。
                                  飼育係

 5月    19日   
下の画像はマンジュウボヤ?です。
今日、匂いをかぎましたが、異常はありませんでした。
腐ってくると、くさい匂いがしてきます。
海水温は、空が晴れたので1度上がっていました。
                                  飼育係



 5月 17日      
サガミミノウミウシが水面に浮いていました。
エサがなくなってきたので、そろそろ採集して来たいです。
海水温は1度下がりました。
                                  飼育係

 5月 16日      
オトメウミウシが石の下から出てきました。
海水温は15℃でした。
                                  飼育係

 5月 14日      
サガミミノウミウシがガラスに付いていたので、大きさを測りました。
3cmちょうどでした。
気温の上がり下がりが激しいのでヒーターを入れようかと思っています。
                                  飼育係

 5月 13日      
エダウミウシは昨日からほとんど動きません。
サガミミノウミウシもです。
海水温は昨日と同じ14℃です。
                                  飼育係

 5月 12日      
今日は気候のせいで、海水温が2度も下がってしまいました。
エダウミウシは活発に動いていますが、
サガミミノウミウシは少ししか石から動きませんでした。
                                  飼育係

 5月 11日      
サガミミノウミウシが久しぶりに、デジカメで撮りやすいところ(前面ガラス正面)に来ました。
エサが少なくなってきたので、週末には採集しに行きたいです。
水槽海水温は16度でした。
                                  飼育係



 5月    8日      
エダウミウシが石の裏から、2日ぶりに出てきました。
ですが、エサとして採集してきたオオタマウミヒドラには近づきません。
海水温は昨日からの高い気温のせいで、19度になっていました。
                                  飼育係

 5月    5日   海水温15度
朝早く海に行くつもりが、寝坊したので観察する時間帯が遅くなってしまいました。
快晴に恵まれましたが、少し波がありました。
観察出来たウミウシは、クロシタナシウミウシ1個体、シロウミウシ1個体、
サガミミノウミウシ1個体、エムラミノウミウシ1個体、オカダウミウシ1個体、
オトメウミウシ1個体、でした。
3日に採集してきたエダウミウシはオオタマウミヒドラのそばで見つけたので、
今日、オオタマウミヒドラを付いていた石ごと採取して来ました。
エダウミウシが食べるか観察したいです。
                                  飼育係



 5月  3日   海水温13度
今日は記録係が朝早くに海に行きました。
今年初めての南磯に行ったそうです。
観察できたウミウシは、アオウミウシ1個体、クロシタナシウミウシ10個体、
アカエラミノウミウシ1個体、オトメウミウシ3個体、エダウミウシ1個体だそうです。
お昼ころ、南磯の砂浜に打ち上げられた海藻の撮影をしました。
海にいた、おばあちゃんの話では、昔は打ち上げられた海藻が腰まであったそうです。
                                  飼育係

 5月   1日
海水温は変りません。
シロウミウシが昨日から動きません。
サガミミノウミウシは1か月前と比べてだいぶ動くようになりました。
水槽を洗ったおかげだと思います。
                                  飼育係



 4月   29日
今日は、12時頃に海に行きました。
いつもより遅い時間に行ったので、潮が高かったです。
観察出来たウミウシはエムラミノウミウシ4個体だけでした。
海の中には何個体かのオワンクラゲが腐敗していたので、いい気持にはなれませんでした。
オワンクラゲはいたのですが、キタカブトクラゲやウリクラゲなどが、
まったく見られなかったので、不思議に思いました。
なぜか知りたいです。
                                  飼育係



 4月   27日
水槽の中ではまだ、ヒドラ花が咲いています。
水温がなかなか上がらないのと、食べるウミウシがいないからだと思います。
海水温は昨日と同じ11℃でした。
水槽にヒーターを入れようかと悩んでいます。
                                  飼育係

 4月   26日 
水槽の海水温は、11℃でした。
気温は7度くらいで4月にしては寒めです。
そろそろ温度が上がってほしいです。
オワンクラゲを採集してきて、14日目になりましたが、
だんだん小さくなってきました。
                                  飼育係

 4月   23日 
サガミミノウミウシがエサを食べているのか動きません。
                                  飼育係

 4月   19日 
今日は、7時頃から海に行きました。
インターネットの干潮表を見ていきましたが、
波があり、大きく予想が外れていたのでびっくりしました。
観察できたウミウシは、ヤマトウミウシ2個体、コヅチミノウミウシ2個体です。
ハナゴケのついた石を1つ採集して来ました。
水交換の海水を採取するために違う海岸にいったら、久しぶりにクロボウズを1個体見つけました。
帰ってからすぐ、水交換をしました。
水槽の中が、スッキリしてよかったです。
                                  飼育係

ガラスに付いているサガミミノウミウシ

 4月   18日 
サガミミノウミウシは六日間動きません。
石の影に隠れて半分しか見えません。
この期間まで来ると、エサを食べているとしか思えません。
                                  飼育係



 4月   17日 
サガミミノウミウシが5日前に動いたっきり、石の上から移動しなくなりました。
海水温は急激に下がってもいないので、なぜ動かないのかわかりません
                                  飼育係

 4月   15日 
オワンクラゲの触手の長さは20cmもあり、伸び縮みを繰り返していました。
ブラインシュリンプを水槽に入れました。
                                  飼育係



 4月   14日 
今日、ウリクラゲが水槽の下で腐って、海水が白く濁ってしまい、
記録係は昼12時ごろ一人で海に海水を採取しに行ったそうです。
水槽の海水を新しくしてくれたのでよかったです。
オワンクラゲはハナアカリクラゲまで食べようとしていましたが、
こんなに暴食だとは知らなかったので、びっくりしました。
                                  飼育係

 4月   13日 
昨日採集してきた、ウリクラゲ、キタカブトクラゲ、
ハナアカリクラゲ、オワンクラゲを新しい水槽で観察することにしました。
でも、今日の夕方水槽を見たら、キタカブトクラゲがいませんでした。
記録係に聞いたら、なんとオワンクラゲが食べてしまったんだそうです。
確かにオワンクラゲの触手が伸びています。
明日じっくり見てみたいと思います。
                                  飼育係

 4月   12日    
午前10時ごろから北側の海に行きました。 
風はあまりなかったのでウミウシの観察はしやすかったです。
観察できたウミウシはコザクラミノウミウシ10個体、エムラミノウミウシ4個体です。
目が海の波などに慣れてきたころ、水面に少し光る物がいました。
よく見てみると、それは櫛板が奇麗に光る、有櫛動物のクラゲでした。
その後も何個体か見つけ、4種のクラゲを採集して来ました。
なぜ有櫛動物の仲間が男鹿の北側の海に現れたのか、解明したいです。
海水温は14℃でした。
シロウミウシの餌のカイメンは見つけられなかったです。
                                  飼育係

 4月   10日 
シロウミウシは昨日から動きません。
サガミミノウミウシは少し動きましたが、水槽全体の環境はあまり変わりませんでした。
                                  飼育係



 4月   7日 
ウミウシ達は昨日から動きませんでした。
水槽の様子は昨日から変わりませんでした。
                                  飼育係

 4月   6日 
サガミミノウミウシ↓は昨日から動いていません。
水槽海水温は11℃です。
この前、水槽の水交換をしていたらイタボヤの仲間から妙な匂いがしました。
そのあと、ホヤが死んでいると知って残念なことがあったので、
今日、死んでしまっているかどうかかぎ分けることにしました。
水槽の中にいる2個体は変な匂いは何もしなかったので、よかったです。

                                         飼育係

男鹿半島南側から採取の石(ハナゴケ)

 4月   5日 
今日、9時頃から加茂水族館に行きました。
二度目ですが行って見たかったので、行けたことが嬉しかったです。
帰りに撮った一枚↓。
夕日がとてもきれいで、思わず記録係と撮影してしまいました。
                                  飼育係

男鹿半島沖に沈む夕日(出戸浜海岸から)

 4月   2日 
サガミミノウミウシが少し動いただけで、
水槽の中の生物はあまり活発に動きませんでした。
海水温は今日も11℃でした。
                                  飼育係

 4月   1日 
サガミミノウミウシは昨日から少し移動して、石の前のほうに来ました。
海水温は11℃、昨日と変わりません。
                                  飼育係

 3月   31日 
サガミミノウミウシは今日、やっと動きました。
撮影しやすい場所に、来たのでパシャリ!!
いつも「カメラ下手だな〜」と言われますが、本当にピンボケがひどいので.・・・、
水槽海水温は11度でした。
                                  飼育係

男鹿半島南側から採取の石(ハナゴケ)

 3月   30日 
シロウミウシは昨日からいる、水槽のガラスから動きません。
サガミミノウミウシは新しい海水が気に入ったのか動き回っています。
海水温は11度でした。
                                  飼育係

 3月   29日 海水温11℃
今日北側の海に行きました。
北西の風で、波も高かったので大丈夫かと思いましたが、
潮が引いていたので観察することにしました。
観察できたウミウシは、アカエラミノウミウシ1個体、エムラミノウミウシ1個体、
コヅチミノウミウシ1個体、オカダウミウシ2個体、不明種25、1個体、
コザクラミノウミウシ3個体でした。
ナミイソカイメンとイタボヤの仲間を採取して来ました。
観察していたら海藻に不明種25が付いていたのでびっくりしました。
帰りに、いつもの海で水を採集しました。
久々に水を交換したので、気持ちよかったです。
                                  飼育係

コヅチミノウミウシ

 3月   27日 
サガミミノウミウシが姿を現しませんでした。
シロウミウシは2〜3日前から、水槽のガラスに付いていました。
餌がないので、早く採集して来たいです。
                                  飼育係

 3月   21日 〜
風邪(インフルエンザ)のため、お休みです。
                                 飼育係

 3月   20日 
サガミミノウミウシが石の裏にいってしまいました。
海水温は11度で、いつもと同じでした。
                                  飼育係

 3月   18日 
水槽のガラスにオカダウミウシ↓が付いていました。
5mmとオカダウミウシにしては大きかったので、
撮影しやすかったです。
海水温は12度でした。
                                  飼育係



 3月   17日 
今日、ぼくは小学校の卒業式でした。
今年の卒業式は桜は咲いていませんが、
家に帰って水槽をみるとフカウラヒドラが満開!!
とてもうれしかったです。
                                  飼育係



 3月   16日 
サガミミノウミウシが石の上に来ました。
久しぶりに観察できたのでうれしいです。
サガミミノウミウシの下のオレンジ色がナハゴケです。

                                         飼育係



 3月   15日 
今日も昨日と変わらない位置にサガミミノウミウシがいました。
石にハナゴケの仲間があるので、餌としているんだと思います。
海水温は11度でした。もう少し上がってほしいと思います。
                                  飼育係

 3月   14日 
水槽の中の卵全部が孵化してしまいました。
観察しない内に、孵化してしまったので、残念です。
海水温は11度でした。
                                  飼育係

 3月   12日 
10日はいた、ミノウミウシの仲間の2個体が消えてしまいました。
海水温は、12度だったので昨日とほとんど変わりません。
明日よく探してみたいと思います。
                                  飼育係

 3月   10日 
水槽の中にある海藻に、5〜6mmの卵塊がありました。
白い螺旋状になっている卵塊なので、ミノウミウシの仲間が産んだんだと思います。
これからよく観察していきたいと思います。                                  
                                  飼育係



 3月   9日 
昨日水槽の中のミノウミウシの仲間は、
全部海に帰してきたつもりでしたが↓ミノウミウシ他1個体がいました。
今までのミノウミウシとは違うので、どんなミノウミウシか、検討したいです。
                                  飼育係



 3月   8日 
夕方ころ水槽の中にいたミノウミウシを海へ帰して来ました。
干潮でしたが、とても波が強かったです。
観察できたウミウシは、コザクラミノウミウシ3個体、
サクラミノウミウシ1個体、ヤマトウミウシ1個体でした。
今日は30分程の観察でしたが、こんなにウミウシがいたのでびっくりしました。
またヒドロ虫の付いた海藻を採集してきたので、じっくり見て観察したいです。
記録係はオオヘビガイ(男鹿でマガリガイ)を採取して、
食べたそうなので、明日の書き込みにぜひ感想を書いてもらいたいです。
                                  飼育係

 3月   6日 
コザクラミノウミウシの卵塊は孵化しません。
色も変わっていないので、全く変わりません。
サガミミノウミウシはまだ動きません。
                                  飼育係



 3月   5日 
だんだんヒドロ花が食べられて無くなって来ました。
とても小さいく、ヒドロ花は1mmくらいでした。
                                  飼育係

名前はわかりませんがヒドロ虫だと思います。

 3月   4日 
水槽のガラスにウミウシが付いていませんでした。
昨日の夜、コザクラミノウミウシの卵塊が石にありました。
卵を産むと死ぬウミウシが多いので早く海に返したいです。
                                  飼育係

大きなヒドロ花のヒメクダウミヒドラ 花径10mm

 3月   3日 
コザクラミノウミウシがガラスに付いていたので計測しました。
下個体は22mmでした。
5〜10mmくらいの個体が多いです。
                                  飼育係



コザクラミノウミウシの卵塊

 3月   2日 
画像↓はヒメクダウミヒドラを食べている、コザクラミノウミウシです。
大きさは1センチ位、ヒドラ虫の付いていた海藻に紛れていました。
水槽の中には、数十個体のミノウミウシの仲間がいますが、
ウミウシの特徴を見わけるのはとても難しいです。
しかも小さいので、捕まえるのも難しいです。
週末までに全部のミノウミウシが何ウミウシか見分けて、海に帰したいと思います。
                                  飼育係

コザクラミノウミウシ
Y字形の模様が見えるので
確実です    


?ミノウミウシ
ヒドロ虫を捕食中



 3月   1日 
今日は22日ぶりに北側の海に行きました。
午後2時頃からウミウシ観察を始めましたが、
海は波と風が無く、干潮時間がちょうど良かったため、
深いところでも楽に行けました。
観察できたウミウシは、ミノウミウシの仲間、数十個体(大半がコザクラミノウミウシ?)、
アカエラミノウミウシ2個体、ヤマトウミウシ3個体です。
今日はたくさんのヒドロ虫にミノウミウシが付いていたので、とてもびっくりしました。
海藻についていた、見た事のないヒドロ虫、ハナゴケのたくさん付いた小さな石も採集しました。
サガミミノウミウシは今日は石から動いていません。
                                  飼育係

アカエラミノウミウシ↑


 2月   28日 
サガミミノウミウシは昨日から向きを変えただけで、ほとんど動いていません。
三日前からピリカミノウミウシがいなくなりました。
ヒドロ虫が付いている海藻には付いていないので、
他の石についていると思います。
水槽海水温は11度前後です。
                                  飼育係



 2月   27日 
サガミミノウミウシが石の裏にまた行きそうです。
相当動いているので餌を探しているんだと思います。
                                  飼育係



 2月   26日 
サガミミノウミウシが石の上にはじめて来ました。
                                  飼育係



 2月   25日 
水槽のガラスに白い変な生き物が付いていました。
大きさは1cmくらい、結構早く動いています。
プラナリアの仲間かと思います。
                                  飼育係



 2月   24日 
サガミミノウミウシが14日たっても観察できないので、
いくつかの石の裏を探しました。
そしたら、サガミミノウミウシがオトメウミウシの付いている、
石の裏にいました。
陰に隠れていたのを裏返してしまったので、起こっているかもしれません。
サガミミノウミウシの近くにゴミを絡めた、ウミケムシがやってきましたが、
触手を逆立てて追っ払っていました。元気なようでよかったです。
                                  飼育係



 2月   23日 
水槽の様子は昨日とほとんど変わりません。
シロウミウシが少し動きました。
ナマコは活発に動いてガラスに付いている藻?を食べています。
海水温は12度、昨日より1度上がりました。
                                  飼育係

 2月   22日 
サガミミノウミウシはまだどこにいるのか分かりません。
死んでしまったのでしょうか。
シロウミウシがガラスについていました。
前にもサガミミノウミウシが危険を感じてガラスに付いたので、
シロウミウシも危険を感じているのでしょうか。
海水温は、11度、1月27日と同じです。
                                  飼育係

 2月   17日 
サガミミウミウシは7日たっても何処にいるのか、わかりません。
水槽海水温は10度でした。
水交換が原因か、石の下で動かないのだと思います。
                                  飼育係

 2月   16日 
ピリカミノウミウシでない方のミノウミウシが、
ずっと同じ石から動きません。
ヒドラ虫がその石には付いているので食べているのだと思います。
                                  飼育係

 2月   15日 
サガミミノウミウシが13日の夜から、
いなくなってしまいました。
ミノウミウシの仲間が2個体出てきました。
1個体はピリカミノウミウシのようです。
                                  飼育係

 2月   14日 
サガミミノウミウシは今日もいませんでした。
海水温が下がったせいでしょうか。
                                  飼育係

 2月   13日 
サガミミノウミウシが石の下に入ったのか、見えませんでした。
                                  飼育係

 2月   12日 
サガミミノウミウシが小さな石についていました。
                                  飼育係

 2月   11日 
今日水交換をしました。
石に毒の毛があるウミケムシが付いていたので驚きました。
海から取ってきた海水を水槽の温度と同じにするのが大変でした。
                                  飼育係



 2月   10日 
アオウミウシが死んでしまいました。
いつもの場所から海水を取ってきました。
明日水交換をしたいと思います。
                                  飼育係

 2月   9日 
サガミミノウミウシがガラスの角に付きました。
エサはあるのになぜガラスに付いたのでしょうか。
念のため明日水交換をしたいです。
                                  飼育係



 2月   8日 
サガミミノウミウシが水面に浮いてきました。
危険を感じてでしょうか。
                                  飼育係



 2月   7日  海水温 9℃ 
今日は北側の海に行って、水槽の中にいるうみうし達の、
エサを採集に行きました。(カイメンは見つけれなかった)
波はありましたが、干潮で海へ入れました。
石を裏返すとヒドラ虫が食べつくされていたものもあり、びっくりしました。
ヒドロ虫の根元にいたミノウミウシの仲間を採集して来ました。
エムラミノウミウシも1個体いました。
                                  飼育係

 2月   6日 
7つの画像を一気に見ると、サガミミノウミウシが動いたのがすぐわかったので、
面白いと思いました。
今は石の裏に隠れてしまっています。
水槽海水温は10度でした。
風邪のため記録係からサガミミノウミウシを撮影してもらいました。
                                 復帰した飼育係

6日


5日


4日


3日


1日


31日


30日


 1月   29日 
サガミミノウミウシが石、正面まで出てきました。
デジカメで画像を撮りました。
(後で飼育係がUPします)
                            飼育係、風邪のため記録係



 1月   28日 
サガミミノウミウシは石の前面に少し動きました。
水槽の中のマナマコが大きくなりました。
アオウミウシ、シロウミウシは、縮んで小さくなっていっているような気がします。
                                  飼育係

 1月   27日 
サガミミノウミウシは岩の上に出てきました。
海水温は11度でした。
2日前と温度は違うように感じませんが、2度ほど下がっています。
この差が何なのか不思議に思いました。
                                  飼育係



 1月   26日 
サガミミノウミウシは動いていませんが、
アオウミウシ、シロウミウシは水槽のガラスの水面近くに移動しました。
エサが無いためだと思います。
                                  飼育係



 1月   25日 
サガミミノウミウシがまた岩の下に行ってしまいました。
海水温は13度でした。
前に見たときより2度上がっているので、びっくりしました。
                                  飼育係

 1月   24日 
今日、久しぶりに海に行きました。
海は、波と風が強く観察はできませんでした。
サガミミノウミウシは、今日、石から動きませんでした。
                                  飼育係

 1月   23日 
石の下からサガミミノウミウシが出てきました。
画像に移っている少しのハナゴケの仲間しかえさが無いので、
今度海に行く機会があったら採集したいです。
                                  飼育係



 1月   22日 
サガミミノウミウシが見えません。
                                  飼育係

 1月   20日 
サガミミノウミウシは、石の下に入ったと思いますが、見えません。
                                  飼育係

 1月   19日 
サガミミノウミウシは今日も動きません。
                                  飼育係

 1月   18日 
昨日からサガミミノウミウシは、ほとんど動いていません。
ガラスについていたコマユミノウミウシ(3mm)を記録係が見つけました。
とても小さかったです。
                                  飼育係



 1月   17日 
サガミミノウミウシはエサを食べつくしたのか、
岩の下に隠れてしまいました。
画像が少しぼけてしまいました。すみません。
                                  飼育係



 1月   15日 
海水温は11度でした。
ガラスにアオウミウシ、シロウミウシが付いていました。
えさを食べつくしたのでしょうか。
                                  飼育係



 1月   14日 
2日で岩の下にきました。
ほとんどハナゴケはなくなってしまいました。
                                  飼育係



 1月   12日 
サガミミノウミウシはほとんど動きません。
えさを食べているんだと思います。
                                  飼育係



 1月   11日 
シロウミウシがカイメンに付いています。
何日も動かないので、エサとして、
食べているんだと思います
                                  飼育係



 1月   10日 
二日前からだいぶサガミミノウミウシは動きました。
自分の周りのハナゴケを食べてしまったようです。
                                  飼育係



 1月   8日 
サガミミノウミウシは少し動きました。
                                  飼育係



 1月   7日 
サガミミノウミウシは一昨日からだいぶ動いたようです。
海水温は11度でした。
                                  飼育係



 1月   5日 
サガミミノウミウシは少ししか動きませんでした。
昨日水槽の中から発見したカイメンに、
早速シロウミウシが付いていました。
アオウミウシが付いて食べていなかったので残念です。
                                  飼育係



 1月   4日 
今日海に行きました。
水槽の中にいた貝が腐って、
死にそうになっていたためです。
サガミミノウミウシは少し移動しました。
                                  飼育係



 1月   3日 
アオウミウシが縮んできました。
ガラスに付いていたので、エサが無いんだと思います。
弱ってきたので来週中には海に帰してきたいです。
                                  飼育係

  1月   2日        海水温12℃(水槽)
ほとんど動いていません。
少し向きを変えただけです。
アオウミウシ(小)がガラスに付いていました。
                                  飼育係



  1月   1日 
サガミミノウミウシは向きを変えただけで、動きません。
                                  飼育係



観察 2008
 2008年の観察記録です
観察 2007
 2007年の観察記録です

  
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